凡人が成果を出すための習慣

残業ゼロで成果を出すには、どうしましょうか?

マネジメント

異世界×プロジェクトマネジメント 第5話『要件定義するべし 前編』

プロジェクトマネジメント知識をライトノベル感覚でお伝えする小説です。初めからご覧になりたい方は、こちら↓から 異世界✕プロジェクトマネジメント カテゴリーの記事一覧 - 凡人が成果を出すための習慣

一貫性がない理不尽な上司のもとで働くことは、拷問に等しい

こんにちは。 爽一郎です。 私が学校に通っていたころ。 いつもは穏やかなのに、急に怒る先生がいました。 その豹変ぶりは本当に驚きであり、優しい静かな口調から一瞬で 「なんででけへんのじゃゴラァ!」 というミナミの帝王に出てくるそり込みが入った人…

シャンプーして思った。属人化排除には金がかかる

こんにちは。 爽一郎です。 気持ち良い話ではないのですが、私は”フケ”が出る日があります。 フケって言うと、頭から出てくる白い皮膚のカスです。 肩に粉雪のようにたまると不潔な印象を持たれるし、出ないに越したことはありません。 フケを無くすため、日…

無茶ぶり、高すぎる要求。それを丸投げすることは自己中な行為

こんにちは。 爽一郎です。 自分のことしか考えない人。 私はそんな人が好きではありません。 とは言え、あからさまに自分のことしか考えない自己中心的な人間は、意外と少ないものです。 そんな人は目立つから印象には残りますが、大多数の人は他人のことも…

同じことをし続けず、後任に自分の立場を渡す。それが必要な時

こんにちは。 爽一郎です。 習慣定着に関するコーチングで人を幸せに導きたいというのが、私の思いです。 クライアントが習慣を身に着け、コーチングが不要になって独り立ちすることはとても喜ばしいことです。 ですが、寂しくもあります。 やはり、人から頼…

異世界×プロジェクトマネジメント 第2話『要望は質問で掘り下げるべし』

ヒロがこの世界にきて、一ヶ月が経過した。 森でキラーマンティスの群れを消滅させた後、ヒロはジュドーとメグに街まで送ってもらった。シュテリア王国の王都、シュテール。3万人ほどが住む、この世界では大きな街に分類される街だ。”この世界”とは、この異…

「あの時言ったじゃん」というのは、有能さの押し付け

こんにちは。 爽一郎です。 私は、記憶力が良い方ではありません。 すぐに忘れます。 会議の内容なんて、すぐに忘れるので議事録なりメモなりをつけておかないと、 「あれ、なんのことだっけ?」 となることが良くあります。 一方で、メモなんて不要な、記憶…

異世界×プロジェクトマネジメント 第1話『異世界でプロマネすべし』

ズッゴォォォォン! ただのプロマネ。ただの人間。ただの一介のシステムエンジニア。 そんな彼が放った魔法は、モンスター共々見渡す限りを破壊し尽くした。 「なんか、出た…!?」 自分がとてつもないモンスターを倒した事実に、廣田は驚きの声を上げた。 …

言われたことしかしない人は、不安を抱いてるのかもしれない

こんにちは。 爽一郎です。 言われたことしかしないという人、いますよね。 そんな人々は、社会においては、結構お荷物的に扱われがちです。 何せ、今企業が求めるもののは主体性ですから。 2018年に経団連が行った調査が下記にまとめられています。 https:/…

今のテレワークは、より「ぶら下がり社員」が楽をするが、将来的にはつらくなる

こんにちは。 爽一郎です。 コロナ対策として私の勤めている会社でも、私を含めてほとんどの人間がテレワークとなりました。 テレワークも4週目。ゴールデンウィーク後も続きます。これだけ時間が経つと、さすがに慣れてきました。 以前、テレワークを始めた…

休めない。そんなマネージャーはどうなのという話

ある企業の、ある部門においての話である。 そこには、門馬(かどま)という係長がいた。 彼はチームメンバーを動かすのがうまい男、として知られていた。 自分で作業はほとんどせず、メンバーに仕事を振る。 メンバーが動きやすいように仕事の優先度を決め…

テレワークして思った。雑談は共感するための大切な機会

こんにちは。 爽一郎です。 緊急事態宣言が出ました。 そんな中でも経済を止めない方法であるのが、テレワーク。家で仕事するってやつですね。 ITの力で、ひと昔前は難しかった遠隔での会議や資料のやり取りも簡単にできるようになりましたね。 コロナ対策と…

仕事で幸福度を上げる最も簡単な方法は、今の業務で卓越した技能を身につけること

こんにちは。 爽一郎です。 スキルアンマッチは不幸だよね。 そんな話を最近しました。 極端に言えば、ITに疎い人がITスキルが必要な業務に付けば、成果は出せません。 本人も辛いでしょうし、周りもその人をお荷物扱いしてしまうので不幸になります。 だか…

子供の劇で思った。評価は成果で測られるべきだが、プロセスを無視してはならない

こんにちは。 爽一郎です。 数か月前に4歳の我が子の劇を見ました。 幼稚園の行事として催されたそれは、オオカミと七匹の子ヤギの劇でした。 我が子は3番目に食べられる子ヤギの役。 私の子供は同い年の子供の中では体が大きいので、より体の小さいオオカミ…

リスクマネジメントを脅かす原因をトイレ我慢から考える

こんにちは。 爽一郎です。 リスクマネジメントって、良く聞きますよね。 簡単に言えば、リスクマネジメントとは起きうることを推測し、損失を回避するためになんとかがんばることです。 トイレを我慢しているとき、リスクマネジメントについてふと思い浮か…

論破で人を動かすことに意味はない。感情を逆なでしてどうするの?

こんにちは、爽一郎です。 人を動かすには正しいことを言えば良いんだ。 そう、論破すればそれは正しいことが証明され、人はそれに従う。 そんな思いで、論理的に正しいことだけを考えていた時期がありました。 が、今では、論破では人と協働できないと考え…

優先度を決めないことは、マネジメントの怠慢

こんにちは。 爽一郎です。 とある友人から愚痴をこぼされたことがあります。 彼はある会議のファシリテーションをしました。 ブレストをして問題と対策を出し、次の行動を決めるという会議です。 その会議が終わった時のこと。 会議にオブザーバとして参加…

成果に向けた真摯さがないと、心理的安全性は生まれない

みなさんこんにちは。 爽一郎です。 良いチームには心理的安全性がある。 というのは昨今言われていることです。 以前、私も心理的安全性についての記事を書きました。 bonzinkun.hatenablog.com 『Googleは、パフォーマンスの高いチームは心理的安全性が前…

優秀な人と協働したいなら、自分も優秀になろうとする必要がある

ある企業に、橘という女性がいた。 マネージャーとして、数人のチームを率いて業務をこなす。 適切なマネジメントを行い、メンバーから信頼されていた。 同時に上司からの信頼も厚かった。 上司からの信頼の源は、なにより、彼女がとても建設的に仕事をする…